高石杯〜関東地域自転車道路競争大会

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6時起床。自走で行くための準備をして6:45頃に出発。

■ レース往復:5時間11分、2470KJ

インナーギアで小さなリュックを背負ってさいたま方面へ。
ほぼ迷わずに37km、1時間20分ちょいで到着は8:15。
受付済ます。試走の時間はなし。ウォーミングアップは家からの自走でじゅうぶんだしコースは昨年と同じだし、いっか。
ゼッケンつけるんだけど、止まると寒い。猛烈に寒い。
まこっちカーに入れてもらいゼッケンつける。

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今日はちゃんと8箇所留め。

9:10〜予選第1組スタート、のはずが、結局9:45になった。身体が冷えないように数百メートルの直線路を軽いギアで何度も何度もダッシュして往復する。

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予選スタート。50名弱発走の25名上がり。半分か。
トラブルで集団から遅れなければまぁ大丈夫だろう。と思い最後尾からスタート。
いつもどうり最初が辛い。コーナーリングが遅いので慣れるまでは無駄に足使う。
2周目で一旦前に出て少し飛び出していたアクアタマの選手に合流。けどそのまま逃げるでもないのでずっとついたまま後ろが来るのを待つ。
そこからそれなりに集団内で走れた。コーナーは気合入れて突っ込んで立ち上がりダッシュしようと心がけると普通にいけるんだが、ちょっと気を緩めると前と間を空けてしまい苦しい。

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この写真に前走者の車輪が入っていないってのがダメな証拠。

まぁそれでもなんとか走れて、ラスト周回まで。相変わらずきついけど、10番手以内で最終コーナーを曲がりプロ復帰の山本雅道の後ろについてスプリント。
逃げていた2名は逃げ切り、その後ろ集団の頭で3位通過。周りは踏むの止めていたから3位になったけど、スプリントがかかった感触は全くなし。
最高は863W、174拍。
-予選5周、12.3km、19分17秒、251W/863W、156/174拍、79回転

予選後はとりあえずお腹すくし寒いので街の方まで自転車走らせて昼食どころを探すが、好みの店がまったくないので、結局モスバーガーで妥協。
あああ、ファストフードのハンバーガーってこうだったよな。。残念なランチ食べてから戻ったらもうあと20分くらいで決勝。
のはずだったけど、こちらも時間が遅れてスタート。さらに距離も短縮されて10周24kmほどへ。

またまた最後尾からスタート。結局これが致命傷だった。
予選よりもペースが速い。なかなか前に出られない。しかも午前中よりも風が強く暴風の中でのレース。
前方でベルマーレとかキナンが固まってハイペース作ると、後ろは非常にしんどい。
横風区間で道路の風下側に張り付いているのでスリップストリームがほぼなし。
3周目くらいか、一度路肩の草むらにコースアウト。すぐに戻ればいいんだが、強風の中急なハンドリングが効かずまた押し戻されたりでなかなか道路に戻れず。
そこで集団からおいてかれる。その後数人でまとまって走って粘るも、もうひと踏みの3秒差が縮められない。
まるでヒルクライムのようだ。
結局半分もいかないうちに集団から千切れてあとは数名で回す。ここは運命共同体で皆でローテしてペースを維持しないといけないので、先頭選手は道路風下側を走らないように、とか教えながら走る。
それにしても風が強すぎてきつい。50mmハイトのカーボンホイールだったけど、50mmで危険だと思ったのは初めて。

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あとはローテ回してゴールまで。

-決勝:24.6km、40分45秒、246/788W、159/173拍、90回転

レース後すぐにトボトボと自走で帰る。

練習していないから当たり前に走れなかっただけ、という結果。
速く走ることが出来たら、レースも100倍面白くなるんだけどな。そのためには練習しかないな。

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今日のホイール。Lightweight Standard C(クリンチャー)
チェーンステー根元の黒いのはPioneer Pedaling Monitor用のマグネット。