もてぎ100km

毎年恒例お正月の100kmロードレース。
直近5年は2-1-1-2-2と連続で表彰台に乗っているので今年も是非乗りたいけど、ロード自転車完成が年末まで延びてしまったので練習不足は否めない。
けど昨夜から急にベストを尽くせばなんとかなるだろうと楽観的になっていた。

22:40に寝たけど熟睡できず。緊張で途中目が覚めてそれ以降もあまり寝れずに5時の目覚まし。
車で出発。7:30前にはもてぎ到着。
都内だと5度くらいあった気温も水戸あたりで0度になりさらにインター下りてからもてぎ着く頃にはマイナス5度ほど。

それでも駐車場で動かないと風はないし日は照っているのでそんなに寒くない。しかし自転車乗って風切るとやはり猛烈に寒かった。

■ レース:100km、2時間34分、Ave 190.1W Max 855W、90.6回転、L−R:55.3-44.7%、Eff 36.9%

9:30スタート。2周近くローリングでゆっくりだったので身体が温まらずに辛かった。
逆にローリング終わるといきなりハイペースになってそれはそれで辛い。
ちぎれるほどではないので我慢して走る。
基本的に招待選手がいいペースを作ってくれる。

残り10周くらいになったところで上りでアタックしてみたら5人ほどの逃げができた。
イナーメからはまこっち、あとはパインヒルズ、なるしまフレンド、その他(チーム忘れた)で5人かな?
差は15秒程度しかつかず2周ともたずに吸収。
それからはおとなしく走る。
前年優勝の川田君が上りで一度アタックしたのでそこにはきっちりと反応する。さすがに逃がしてもらえず集団に戻る。
ピークパワーはこの時が一番で30秒で637W、1分で471Wくらい。

自分でいける脚はないので今日は(も)ゴールスプリントかなぁと思っていたらラスト3周くらいの上りで二人ほどアタック。
招待選手のブラーゼンが追いついて3人になった。当初ブリッツェンとなるしまとブラーゼンだと思ったらそうではなく、一般参加選手が2名だったみたい。
ブラーゼンは先頭交代せず実質2名の逃げとは15-20秒くらい。
自分が逃げている時の15秒ってすぐに感じるけど、前に逃げられているとかなり遠い。

他力本願にならざるを得ず、結局2名に逃げ切られる。
そして3位争いのゴールスプリントはラスト1km切ってからなるしま隊列の小畑さんの番手につけるという絶好のポジションにいながら、ラストコーナーでスプリント開始した時にもがけず。
右のハムストリングス攣りそうになり終了という情けない結果。
今までなぜ自分がゴールスプリントで勝てたのかよくわからなかったが、なるほど地力がないと最後にもがくことが出来ないんだな。
弱い選手とはこういうことなのか。

レース終了後にランシューズに履き替えてランニングへ。

■ RUN:31分、6.4km

ツインリンクもてぎの敷地内のアップダウンを30分6kmを目安に走った。

帰りは渋滞はまり16:15頃に帰宅。眠い。

+++++++

チェーン掃除してルブにFinish Lineのセラミックワックスルブを使用してみた。
その心は、ローラー練習多くなると思うので汚れないように。
Untitled
マイナス気温のせいなのか、塗布してすぐに乾いて半固形のワックス上になっていた。
レース走ってみて、あまり持ちは良くないのかなという印象。

Untitled
ブレーキシューはツールドおきなわで使用してかなりフィーリングが良かったのでそのまま継続使用させていただいているGOKISOオリジナルのブレーキシュー。
カーボンホイール用で制動のフィーリングが非常にナチュラルでお気に入り。