ツールドおきなわ 市民210km

【2014シーズン】

今シーズンはいいところなし。
3月までは調子よくいっていたと自覚していたけど、いざ4月にレース始まってみるとちゃんと走れたのは宇都宮と白浜くらいまで。
その後は全く弱い状態で6月を迎えてしまう。事後分析では体重を適正な範囲より下で無理して維持していたせいで必要な筋肉も落ちてパフォーマンスを低下させてしまったと思っている。
6月からは慌てて身体を元に戻そうと不摂生ではなく適正な食事で体重増加を図ったけど、全日本までにコンディションが急回復するでもなく。シーズン中一番の重要レースである全日本選手権は終盤の勝負所まで行く前に千切れておしまいという2年連続の情けない結果。
その後はしばらく休んで目標を8月のIRONMAN JAPANのバイクパートに切り替えて自転車もS-WORKS SHIVに乗り換えて心機一転。
8月下旬の洞爺湖ではかなりアップダウンのある180kmを5時間切りという目標どおり走れて満足。
9月からはロードレースに目標を戻して走るが、秩父宮杯、全日本実業団ともにいいところなし。
10月からはJAPAN CUP、AACA/JBCF美浜の週末ダブルヘッダー、もてぎ7時間エンデューロと3週連続でレースをこなして沖縄に向かう。
結果は出ていないけど、自分の中である程度走れるようになっているという感触はギリギリ得られた。

Untitled
体重も沖縄に向けて調整して、60.4kgというほぼシーズン最軽量で沖縄入りできた。

【レース当日】

緊張のせいで熟睡できないまま4:45起床。
朝食は玄米ジュースとかパンとかコーヒーとか。昨日までしっかり食べていたから今日無理矢理詰め込まなくても大丈夫そう。
ここら辺は身体と相談しながらなので、毎回レースで同じ必勝パターンがあるわけでは全然ない。

6:30頃に現地着。現地でやる事は特にない。
背中に補給食をぎっしり詰め込んで、雨予報なのでワセリン系のイナーメ・レインジェルを脚とお腹と腕にまで塗りこんで、濡れて身体が冷えないように。
気合いレースの必需品、ブリーズライトも忘れずに装着して、7:45にスタート。

いつも通り落車を避ける為に常に集団前方で走る。400人くらい出走するレースなので落車も頻発していると聞くけど、集団前方で走っているので9年間で落車は2006年に一回とドブダイバーの計2回しか見ていない。
序盤から動くという作戦は特になく、序盤は安全第一・省エネ第一で走る。
GOKISOが招聘した元トッププロレーサーのSven氏も集団前方で落ち着いて走っている。適度にローテーションに入りつつ安全確保して脚も使わない走りは近くで見ていてほんと参考になる。
ホビーレーサーの皆様におかれましても、強い・上手い人と一緒に練習してそのテクニックを体得することをオススメ。

本部半島を回って北上する国道に出ると爆風。いつもなら平地自慢か目立ちたがり屋が逃げを打つのが定番だけど、今年は爆風のためか逃げが発生しない。
そしてペースも非常に遅い。いつものお小水タイムを経て普久川(ふんがわ)ダムの上りに備える。
ペースが遅かったから序盤は積極的に補給食を取れた。少しずつ食べていたので胃腸に負担かかる事なく、後半にばてる事もなく。補給は今までで一番うまくいったように思う。

Untitled
photo:Hideaki TAKAGI/cyclowired
横風強いから広がっている集団。

上り口で前に出て、先頭で峠に入る。勢いである程度まで上ってから力を抜いて適当に抜かれつつ5番手くらいについて上る。
まだペースは速くないので余裕を持って対応できる。きつくなるとダンシングがちになるけど、けっこう座って上れていたので調子は悪くないのかなと感じた。
上りの途中で3名先行。香港の赤いジャージが行ったのは分かったけど、まだ先は長いしマークする選手ではないので余裕を持って見送り。
ずっと集団の前方で走っていたので、その集団が何名くらいか分からないけど30名ほどだったみたい。心拍数は170まで。
下りはまだ路面が濡れていたので慎重に慎重に下る。沖縄の道路は濡れると信じられないくらい滑る事があるので、安全運転していたらまこっち含めた3名ほどが5秒くらい先行。
ダム上りの頂上で給水受けたけどボトルに水が2/3程度しか入っていない。サポートカーもなく補給は3回しかできないので、たくさん入れて欲しいな。

上り終えて北部をぐるっと回る下り基調に入って、まこっちを追って2010年に3位に入っているよっしーが追走。
ちょっと一息ついている集団の5秒ほど前に二名。それを見て私もダッシュして追いついてあわよくば逃げてやると思ったが、集団がすぐに追いついてきた。
そこらへんで異様に尿意を催してくる。後で分かったのだが、雨で冷えないようにレインジェルを脚のみならず身体と腕にも塗りたくって完全に防水していたんだが、それにより発汗が抑制されて尿意を催していたらしい。
やっぱり何事も練習からやってみないとダメだ。レースの時に初めてやる事は何かしらのトラブルなどを引き起こす可能性大。
ここに来て2回目のストップは難しいのでどうしようかと思うとなかなか集中出来ない。しばらく集団の最後尾に行きヒラヒラと適当に走っていた。集団は40〜50人だったかな。
なんとか2回目の上りの前に少しだけ出す事が出来て余裕が出来た。
先頭2名(1名は脱落したらしい)との差は3分くらい。2回目の普久川ダムの上りで1分以上縮まるから、その後ゴールまでの行程を考えれば全く焦る事はないと思っていた。
けど集団は3分はちょっと大きいなと感じてペースが上がる。後ろで適当に走っていたので分からなかったが、集団前方では香港チームが逃げるエースの為にペースを抑制する働きをしていたらしい。

3分ほどの差のまま2回目の普久川ダムへ。ボーッと走っていたら上り入り口近くな雰囲気してきたので慌てて前方まで位置を上げて、なんとか前の方で上りに入れた。
昨年優勝者の清宮選手が積極的にペースを上げる。それなりに余裕を持って対応出来る。
ほどなくして中盤からイナーメの森本さんがいつも通り高ケイデンスで座ったままペースを上げる。そして速いペースを維持。
私はぴったりと着いて行く。清宮さんが時々前に出るけどやはり森本さんの方が少しペースが速いようで、基本的に頂上まで森本さんメインの牽引で進む。
切れそうなほどではないけど同じペースで牽き続ける事は出来ないくらいの速いペース。頂上の頃には5名まで減っていた。心拍は177まで上がっていた。ここが本日の最高値。
森本さん、よっしー、井上選手、地元沖縄の中鶴選手、私。非常にイイ展開。
もう路面はドライになっていたのでこの5名で決定的にする為に下りも飛ばす。
後ろの集団はあのハイペースの上りについてこられずに脱落したわけなので、もう勝負はこの5人で決りと思った。
ま、前には逃げる2名がいるけど、捕まるのは時間の問題だし、逃げ続けているので最後勝負する脚は残っていないだろうしと予想していたんだが、、、

下って毎年勝負のキーになる高江の上りでまた森本さんが良いペースで牽引。私も前に出て少しペースを上げようとしたけど、森本さんから『まだ先長いからここでバラバラにしなくていいでしょ』と抑えられる。
そんなわけでここではまだペースを上げずに5名で終盤までいく事に。中鶴選手はローテ入るの厳しいらしいので4名で回す。
逃げていた2名から落ちてきた片岡選手も吸収して残るは逃げ続けている香港のYeung選手のみ。それも1分を過ぎてもう射程圏内。
5名の集団での走行は非常にスムーズで気持ち良く進んだ。今思えば、こんなに気持ち良く楽に巡航出来ていたのはGOKISOホイールの恩恵が大きかったのではないかと思う。

Yeung選手も吸収していよいよ先頭集団6名。
1名はツキイチで出来るだけ最後まで集団に残って6位狙いになっているので、実質5人。森本さんが一番強いのは分かっている。
あと地脚で言うとよっしーも手強い。いつもは地脚を見せつけるべくガンガンペース上げて1人でも行ってしまう走りなんだけど、今日はあまりローテーションで強い感じがしないので不気味。
もしかしたら今日はいつもと違って脚を溜めて、最後に飛び出しての勝利を狙っているのか。それとも単に調子が良くないだけなのか。

5名で回していて驚いたのは、ずっと逃げていた香港のYeung選手が普通にローテーションに入っていて、疲れている感じもまったく見せない事。
誰か知らないけど、こいつは強いな。ナショナルチームレベルの選手じゃないかな?と途中から警戒。

いよいよラスト30kmくらいからちょっとした上りが連続する勝負所。
短い下りを挟んで長めの上りが連続する箇所。スタートからちょうど4.5時間以上経過している。
海岸線から上りに入るとすぐに急勾配。ここでペースを上げてみる。多分余裕なく走っている選手は脱落するだろう。
そのキツい箇所で呼応するようにYeung選手がアタック。それにはきちんと反応してついていく。
森本さんは少し遅れて追いついてきた。これで先頭3名になった。展開のアヤも何もなく、純粋に力どおりに絞られた感じ。

3名になってからは特に攻防もなくスムーズにローテーションが回る。2名はイナーメなので非常に走りやすい。
ただ2人とも上り系の選手でスプリントだとダメという事で、あまり戦術的に有利というわけではないのが悲しい。
さすがに2対1という事もありYeung選手はゴールが近づくにつれてローテーションが短くなっていく。

カヌチャリゾート前も何事もなく通過。そこらへんで国際女子の先頭を独走するイナーメの金子広美選手を抜かす。
あとは風の強い海岸線を数km走って最後の羽地ダムで勝負。
毎年後半、へたしたら中盤に、脚を攣ってしまいそこからだましだまし勝負所をこなしているんだが、今年はまだ脚を攣っていないのでいい勝負が出来そう。
海岸線は風が強いし最後の勝負がもう目前に迫っているのでYeung選手がいつまでも先頭に出ない。そして森本さんが延々と平地で先頭を牽き続けている。強いなぁ。
海岸線から内陸に入るところでYeung選手が先頭交代。けど当然長くは牽かずに先頭交代促してくる。
私はすぐには変わらず。ちょっと牽制気味にペース落としたところでアタック!出来るだけアタック合戦して消耗した状態で最後の山を迎えたい。
人数的にも有利なので2人で攻撃すべき。
しかし、、Yeung選手は我々に比べると遥かにスピードマンのようで、簡単に反応されて追いつかれてしまう。
そこで森本さんカウンターアタック!
しかし、、、いともたやすく処置されてしまう。逆に追いつかなければいけない私の方が苦労するほど。
こりゃ2人でアタック繰り返しても消耗するのは我々だけなような気にさせるほど強かった。
抜け出す事ができないまま最後の羽時ダムの上りに突入。

山の神の威信にかけて、森本さんがまたペースを作る。しかし牽き千切るほどのスピードはない。
2人とも後ろについていく。中腹あたりでYeung選手がアタック。これには私がしっかりつく。森本さんも追いついてくる。
そして、今度は森本さんがカウンターアタック。Yeung選手これにもしっかり反応。
そしてそして、今度はYeung選手のカウンターアタック。森本さんがここまで素晴らしい走りしてくれてたのでここは私が全力で対処しないといけないけど、、力不足でついていけない。
ただまだ上りは続くので、諦めずに数秒差で追いかける。諦めず、と書いているけど正直追いつかないだろうと思ってはいたが。
Untitled
photo:Hideaki TAKAGI/cyclowired
どうも上りだと少し差を詰められるけど下りだと差が開く感じ。
頂上までは小さいのも含めると3回の下りを挟んで上って行く。最後の下りを終えた後の上りで急激に差が縮まったのが意外だった。
ここで追いつかなかったらゴールまでずっと逃げられるだろう。ここで一旦捕まえてしまえばあとは後ろについて休んでもいい。とりあえず一緒にゴールまで行けば勝てる可能性はゼロではない。
千載一遇のチャンスと思い頑張ったらちょうど頂上前で捕らえる事が出来た。幸い今日はこの勝負所でも脚を攣っていない。

Untitled
photo:Hideaki TAKAGI/cyclowired
捕まえた後。Yeung選手の表情にまだ余裕がある。たぶん、ラスト8kmほど単独で逃げ続けるよりも敢えて待ってスプリント勝負を選んだ気がする。

たしかバイクから後ろ(森本さん)と30秒と聞かされた。
たぶん上り入る前のアタック合戦で我々にスピードがないからスプリント勝負になれば確実に勝てると読んだのだろう。
1対1になったけど、追っ手は私のチームメートなので追いつかれたら2対1になって若干不利になるはずなのに、Yeung選手はまったく先頭交代する気がない。
私が脚を止めても前に出てこない。『追ってくるチームメートはスーパースプリンターだから俺は待ってもいいぜ』ってブラフかましたけど『I know』って軽く流される。
牽制し過ぎて速度落ちると後ろからプチアタック風に前に出るからそれを追うのに多少脚を使ってしまう。ここら辺の走り方が本当に巧い。完全にプロの走りだ。
あまりペース落としてアタックされると追いつかないリスクもあるのでほどほどにしておく。

下り終えていよいよ58号線に出た直後、たしか森本さんが後ろ10秒以内に迫っていたと思うが、それを聞いてか強烈にアタックしてきた。

Untitled
photo:Hideaki TAKAGI/cyclowired
なんとか追いついたけど、完全にスピードでは負けているので勝ち目がないなとハッキリと分かってしまった。
これを機にまた森本さんとの差が開いたと思う。
あまりにもアタックのキレが違い過ぎてこれは勝ち目がない。

Untitled
photo:Hideaki TAKAGI/cyclowired
あまり速度落とすとまたアタックされて追いつくのに精一杯になってしまう。それをあざ笑うかのように前に出てこない。後ろから追いつかれても俺は怖くないよ、って顔していた。

Untitled
photo:Hideaki TAKAGI/cyclowired
ジャスコ坂。もはや勝負あったという感じ。ラスト5km、一度もYeungは前に出ず。
お約束通りゴールスプリントではサクっとやられて、2位。

リザルト

Untitled
photo:Hideaki TAKAGI/cyclowired
レース後色々調べたら、優勝したYeung選手はOCBCで走っていたプロ選手で香港ではトップレベルで、今年の香港のナショナル選手権で2位だったとか。

2006年より9年連続参戦で、3度目の2位に終わった。
2006年 10位
2007年 優勝
2008年 2位
2009年 2位
2010年 5位
2011年 優勝
2012年 チャンピオンレース 完走ー終盤にパンク
2013年 チャンピオンレース 7位
2014年 2位
2015年 ???

【番外編】

今年はあまり人には言っていなかったけど、『打倒 森本』。そう強く思って臨んだ。

チームメートの森本誠選手。言わずと知れたヒルクライムキング。
しかし本人は以前よりロードレースにも非常に意欲的に取り組んでおり、ロードレースの結果でもプロ選手に混じって良い結果も出してきている。
今年は8月の乗鞍ヒルクライムで圧倒的なパフォーマンスで完全復活して、その後のロードレースでも素晴らしい走りでJBCFの輪島では序盤からの逃げ切りで3位入賞。
私の今まで最高の4位入賞を越えられてしまった。
ヒルクライムもタイムトライアルもスプリントもダメな私がロードレースでも負けたら存在価値がなくなってしまう。
自分の一番得意なレースでは負けるわけにはいかない。
別に意識する事がチームメート同士でお互いの脚を引っ張る事になるわけではない。力勝負になれば最後は数人に絞られるだろうし、そこには必ず森本さんと私が入るはず。
そして最後どっちが強いか勝負すればいい。その通りに進めば2人とも表彰台に乗れると思うし、ベストシナリオはイナーメでワンツーを決める。
そういう意気込みでレースに臨んだ。

だから、最後にYeungと2人になった時に森本さんを待たない選択をした。
本当なら同じチーム員として力を合わせてなんとかしてYeung選手に勝とうとするべきだったのではないか?
1対1よりも2対1になった方がイナーメとして勝てる確率は高かったのではないか?
レースが終わってからしばらく自問自答していた。
けど結局、自分が弱かったから今回の結果はこれはこれで良かったのだろう。
もし自分がもっと強くって、他で栄冠を勝ち取っていたりプロのレースでも力を認められていれば、もっと違う行動を取っていたかもしれない。
しかし今年自分は弱かったので、万一このレースでも森本さんに負けて3位になったとしたら、自分の存在意義が大きく薄れてしまう。気持ちに余裕がなかった。

Untitled

来年はもっと強くなって戻ってこよう。

【機材】

Untitled

フレーム: SPECIALIZED TARMAC 2014 54
ホイール: GOKISO 38mmワイドカーボンクリンチャー
タイヤ: Continental SuperSonic 24mm
ステム: S-Works 110mm
ハンドル: FSA K-FORCE New ERGO カーボン 420
サドル: S-Works ROMIN
クランク: S-Works/SRM 170mm
ペダル: Speedplay ZERO Titan
コンポ: D/A 9070

森本さんが乗鞍をスゴいタイムで上ったホイールはGOKISOの新しい38mmハイトのカーボンクリンチャーホイール。
リムだけで530gという超ヘビー級ホイールだけど、さすがにあんな記録出されると意識してしまう。
そしてその後のロードレースでもワンランク上に行ってしまったような走り。
もし仮に今回のレースで森本さんと力勝負して負けたとしたら、なお一層あのホイール実は異次元の性能なのかもしれない、、、と思ってしまうかもしれない。
そうなるのがイヤなので勝っても負けても同じ条件で勝負すれば納得がいくだろう。
そう考えて今回GOKISOホイールを決戦用にお借りする事にした。
今まで大きなレースでは必ず使用していた不動の四番打者、Lightweightホイールも持ってきていたけど、使わないことにした。
それくらい森本さんを意識していた。

Untitled
GOKISOホイール履いて仲良く2位と3位。

今まで機材の差なんて好みの差であり絶対性能で大きな差があるとか、ましてはそれが勝負を左右することなんてないと考えていた。
けど、あんだけの重さがありながら上りでもロスなく結果的に速く走れるのであれば、下りと平坦でのメリットは計り知れない。
実際先週のもてぎのエンデューロで、またたまたま機材トラブルにより途中からGOKISOのホイールで走らせてもらったのだが、今まで感じた事ないくらいホイールの差を感じた。
エンデューロでサーキットコースを延々と何十周もするから余計違いが分かりやすかった。
今回のレースを振り返っても、あんだけ余裕持ってローテーションできて最後の勝負所まで脚を残せて、最後もきっちりと動けたのは優秀なホイールの影響が大きいのではないかと本気で思ってしまう。
さて、手持ちのLightweightホイールたちはどうしようか、、
練習用に使うかな。

【イナーメの活躍】

今回はチャンピオンレースに招待されなかったけど、市民210で2位3位。
女子は国際レースで金子広美さんが独走でぶっちぎり優勝!
市民100kmでも永瀬選手優勝、香川選手3位。
とイナーメ勢大活躍のツールドおきなわ。

来年もツールドおきなわ目指して頑張ろう。