JBCF湾岸クリテリウム@お台場

自走で行けるお台場でのレース。

Untitled

こんなお台場の公園の中でレースが出来る幸せ。もっと増えていけばいい。

6時頃に目が覚める。7時間弱か。そんなに二日酔いってほど酒を感じはしない。
けど夜中に脚を攣るほどコンディションは悪い。

シリアル食べながらSRMのスロープ値校正して、ホイールに超強力小型マグネッットを接着剤でつけてスピードセンサーもつけて、いざ出発。

予選3組目で9:50スタートなので、時間的には余裕ある。
8時前には会場到着。
とりあえずウォーミングアップをしにいく。

道を知っているのでアップできる道も分かっている。
40秒くらいの直線路を軽めのギアで速く走って折り返し、を何度も。
途中ほんの少しだけサドルを上げていく。
3回上げたところでちょと高いと感じたので少し戻してセッティングおしまい。
元から一番上げたところでも2mmもないくらい。

とにかく暑くて滝のように汗をかくので心拍が上がりやすく、アップですぐ170拍まで上がった。

予選一組目はアップしていたので見られず。
イナーメの皿やんは13名上がりの14着で予選敗退。
コースは上りと下りしかなく、下った後の折り返しから上ったりと、トラック選手には脚を削られ過ぎてゴールスプリントまで脚を残せなかったようだ。

予選二組目は軽く見た。逃げが決まり、その後ろでスプリント。ポールが13人上がりの13着で手堅く決勝進出。

■ 予選レース第三組目:10位、34分38秒、261W、173/186拍

予選三組目スタート@9:50。イナーメからは龍太郎と私。
全日本選手権後は飲み会とIRONMANの練習しかしていないので、どこまで走れるか全く自信なし。
スタート後からキツいキツい。やはり下った後のUターンからの上りが一番しんどい。
全日本チャンピオンの佐野選手含む4名の逃げが決まる。追いつきたいけど脚はないので他力本願、展開まかせ。
途中から差が開いて逃げ切り濃厚になったので、後ろの集団でのゴール勝負の覚悟を決める。
20人弱の中から9名上がりか。
最終周、あまりいい位置ではなかったけど、最終コーナーはそんなに悪くない順位で突っ込んで、ゴールまでもがいてこりゃ確実に上がったなという順位でゴール。
帰宅後リザルト見たら10位だったのでそんなに楽勝でもなかったけど。
それにしても、4人逃げが決り、後ろの集団は龍太郎、小畑さん、Matrixのmora、ブリッツェンの大久保・鈴木真理選手、私、、、という順位。
脚ないなかで、予選通過出来た事が実は奇跡的だったかも。
今や雲の上の存在となったロヂャースの武末選手は14位で敗退。

しかししかし、心拍数が以上だ。ついに186という今季最高を更新。
暑いからだろうか?飲んだ翌日要因もあるような気がする。

決勝まで4時間近くの時間はヴィーナスフォートで飯食ってマッサージ受ける。
Untitled
ジャージ姿でヴィーナスフォートを闊歩。スニーカーは持っていったけど、来年は着替えも持っていこう。

チームテントに戻ってレースまで1時間あるので外へ再びウォーミングアップへ。
一度午前中に上げているので、今度はそんなに上げない。

14:30決勝レーススタート。

■ 決勝レース:1.45kmx24周、リタイア、40分くらい、239W、167/177拍

スタートから速い。やっぱ予選よりだいぶ速い。
ほどなく4人逃げが決まる。コースからいって自分に出来る事はないなぁ。
全日本チャンピオンはコーナーゆっくり入って立ち上がりに強烈に加速するので、その後方で常に全力でもがかなければならず、毎回シンドイ。
その前に入ってスムーズにコーナー抜ければいいんだけど、残念ながら前で走る脚もない。
周回を重ねる毎に脚がなくなっていき、ついにUターン後の上りでついていけなくなる。一度は抜かれながらも集団最後尾についてなんとか粘ってみたが、やっぱり700m走ると必ず立ち上がりダッシュがあらわれるこのコースではダメだ。
予選レースほどに心拍上げる事も出来ず、集団から千切れてリタイア。

なんかやっぱり弱いなぁって感想しか出てこず。

超快晴・猛暑の中でのレースだったはずだが、決勝レースのゴール直後からゲリラ豪雨でずぶ濡れ。

無事自走で帰宅。

Untitled
このハンドル、ドロップ量は140mmとなっているけど、ドロップよりも深さがけっこうあるのが◎。けどその分リーチも長いので、ブラケットはかなり遠くなる。

自走で行ったのでサドルバッグついているけど、ここからサドルバッグとポンプを外して6.95kg。
ホイールはROVALのRAPIDE CLX40というカーボンクリンチャーホイール。
35-40mm程度のハイトが一番使いやすい。最近のカーボンホイールはブレーキもドンドン良くなって、このホイールもウェット・ドライともに神経質にならずに使えた。
しばらくこれを使ってみよう。