外練 のち OGINO

5時過ぎに目が覚めたので朝練へ。

新車のシェイクダウン。

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昨年にSL4を買った時は、フレームを眺めただけで乗らずに手放したものだが、今回の新TARMACの発表でビビっときた。
ひたすら軽量・高剛性が正義だった近年の流れから一転して、バランス重視な方向への転換だったから。

TIMEなんてたぶんそういう方向性を一貫して20年以上貫いていたんだろうな、って思っていた。っていうか、マーケティングに力を入れていないから何考えているか分からない的なところがあって。けど乗れば分かるさ、みたいな玄人好みのメーカーだった。少なくとも今までは。最近発表になった新作ではどうだろうか・・・

と話はそれたけど、新TARMACはフレーム各部の最適化が図られているようで、ダウンチューブとかかなり細くなっている。
ワイヤの取り回しも好みだし、シートポストは丸いし。
とけっこうツボにはまっていたので、乗ってみる事にした。
実はTARMAC乗るんスよ、って言ったら『らしくない!』というコメントを複数いただきましたが。

ゼロベースでBGフィットしてもらってポジションを出したので、今までとはけっこう違う。
サドル後退は割と大きめで77mmほど。ハンドルは10mmくらい高くなったかな?
そしてハンドルは、これはたまたまついていたモノをとりあえず使っているんだけど、今流行のコンパクト!
とりあえずこれで走りながら各部を詰めていく。

    ■ ポタリング:1時間05分、25km / L4 4分

まずはサドルポジションを決める。

ROMIN EVO carbon 143mm

日曜のフィッティングの際と、月曜に自宅でローラー乗りながらさんざん試してみて、コレかなと思ったのはこちらのROMIN EVO
たしか以前もROMINは使用した事あるけど、その際はEVOじゃなくって、もう少しパッドが薄かったかな。
EVOは比較的クッションがあるので尻が多少沈み込むタイプ。
このサドルはSMPほど大きく屈曲しているわけではないのに、なぜか座った感じがSMPに近いのが不思議。これは以前のROMINでも感じた事。

ペダリング時の尻とのフィッティングを見る為に上り坂を軽いギアで座って回して走っていたら、友人発見。
少し話しながら走ったり、サドル高微調整してまた追いついたり、坂道で軽くダッシュしてみたり。
そんなこんなしてから最後に少しだけ練習。
ゆっくり走っていても適正ポジションは分からない。パワー計つけてないから分からないけど、感覚的にL4レベルで6分走くらい。
やっぱりコンパクトなハンドルは一生懸命ドロップの深い部分(けっこう上の方)を持って肘を深く曲げないと前傾姿勢が取れない。

そんなこんなで7時帰宅。
やっぱ新しい機材は楽しいや。内容の濃い練習にはなり得ないけど。

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夜は自転車つながりのディナー@OGINO。
今日もまた美味しくいただきました。何から何まで美味かった。
フランス料理での魚はそこまで好みではないので、コースの中で他と入れ替えする事もあるが、今日の魚料理はこりゃ旨いと唸る一品。
そしてメインはリードヴォー。たぶん初めてだと思うが、これもまた美味しかった。

3人でワイン3本飲んで、23時過ぎに帰宅。