JBCF 富士山ヒルクライムロードレース

4:40起床。起きた時、今日何の日だっけ?って一瞬把握出来なかった。そだ、レースのため早起きして5時頃に出発するんだ。
着替えて5時出発。100kmちょい離れているレース会場まで自走で行ってヒルクライム走ってから帰ってくる。
今月末の全日本選手権ロードレースが250kmというクレージーな距離なので、日頃乗れていない分少しでも乗れる日に稼ぐ。

■ 自走往復&レース:7時間24分、219km、5084KJ

往路は103kmほど。レースが控えているのでほどほどのペースで走る。
アップダウンの上りはダンシングメインで走る。
ヤビツ上り口まで60kmを1時間49分くらい。風が良かったので良いペース。
秦野で同レースに出る他チームの方2名と遭遇したので、そこから一緒に行く。
一緒に走ると自然とペースが上がってしまう。まぁ速かったら無理に前に出ないで、自分のペースをキープする走り。
小山からの上りに入りペースが上がっていき、最後にはぐいっとギアをかけて頂上目がけて全力で上げ切ってしまった。大人げない。
けどおかげで心拍172まで上がって、ウォーミングアップとしては十分過ぎるほどの準備になった。
R246から山道に入りレース会場まで延々と上るのはゆっくりで。
それでも以前よりも10分早く3時間15分で休憩なしで到着。

スタート1時間前だけど、補給しっかり食べてゼッケンつけてトイレ行き、後はやる事ない。
10時にスタート。

■ レース:11.4kmヒルクライム、53分13秒(TOP+10’24)、57位、265W、156拍、55回転

今回の一番の心配はインナー41x27Tで上りきれるかという点。なので脚を温存する為にスタートからマイペースでいく。いつも通りだけど。
スタート直後ほぼ最後尾で、そこからあまり抜かす事もなく苦しむだけ。
心拍見ると徐々に下がっていく。160拍にも満たない。

最近どうあがいても275WくらいがFTPになっているのだが、今日は更にそれよりも低い265W。
冬に飲み会あけでヤビツに行って適当に上ってもこれくらいの数字になるだろうな。

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(ハンドルは、下り/平地を考えるとこのくらい深いドロップが欲しいです)

リザルト(クリック)

予想通りどうしようもない事が確認出来たレース。
下山の車で少々睡眠。
12時頃に小山町を後にして帰路へ。幸運にもブリッツェンの鈴木譲選手も自走で東京まで帰るということで2人で走れた。
先頭交代という感じでもなくお互いのペースで走って適当に15分とかで交代する。
特に前半が向かい風強くてキツかった。2人で助かった。
中盤にユズル選手がペース上げた時にかなりキツくて、脚が限界な感じ。もう6時間くらい走っているからそりゃそうだよな。と自分に言い聞かす。
けど、その後自分が後半に連続するアップダウンを担当する事になり、下からダンシングでギアかけ気味でペース落とさないように走っていたら、それなりに調子良く上れてきた。
相当遅いセカンドウィンドみたいな感じ。そういえば昔もこのレースを自走往復したときも帰りに何度でももがき続けるくらい最後脚が動いたというのを記憶している。
こんだけ走って脚にペダリングが染み付いてきたのか。

15:15に帰宅。いつものカフェはサンドイッチ品切れだったので、帰宅してヨーグルトとフルーツとシリアルという健康食。
ソファに脚上げて横になったら一瞬で30分経過。慌てて起きてシャワー浴びて、車で浦安往復して子供達を迎えに行く。

今のまま岩手に行ってもちゃんとレースを走れないと思う。病院で血液検査でもしてみようかな。