JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ@渡良瀬

平坦のタイムトライアルの大会。
これ目指しているとダイエットしなくていいから気が楽。
練習量少ないのでどうにもならないけど。

7時頃に起床。東京から近いうえにスタートも13時53分と遅いので、7:30頃からとりあえず家の近所でウォーミングアップ。
週末の練習量確保の意味もあり2時間くらいは走りたいけど、会場でローラーだけでは飽きるんで。

■ ZXRS:1時間01分、31km、531KJ

ロードバイクで近所の平地をじわっと走ってからアップダウンをぐるぐると軽いギアで回す。
1時間ほど走って帰宅。

シャワー浴びてレース機材やら着替えを積み込んで、9時過ぎに出発。

11時前には到着す。

TTバイクのチェーン洗浄/注油というレース前のいつものパターン。

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前輪はHEDの3スポークで後輪はLightweightのディスクホイール。
サドルはセットバック50mmにして、TTバーの突き出しをBBから800mm弱にセット。
アウターギアは54Tでクランク長172.5mm。
特に変哲のないオーソドックスなTTバイクかな。ブレーキ調整は難儀だけど一度合ってしまえばズレることないから、長らく調整せずに使っている。

スタート2時間前から再びローラーでアップ。
今度は心拍をしっかり上げる目的。

■ 固定ローラー:57分、606KJ

段階的に強度を上げて心拍をなんとしてでも170まであげたい。
5分流してから10分間。200W以上が目標。
-10分、214W
1分だけレストしてから次はもっと上げて時間を短く。
-5分、260W、〜159拍

次は5分レストしてからもっと強度上げて時間を短く。
-3分、327W、〜169拍
10分レストしてから1分高強度を1分のレストで繰り返して心拍を上げていこうと。
-1分、364W、〜169拍
-1分、416W、〜171拍

ちゃんと心拍上がったのでヨシ。
流しておしまい。

アップ終える頃から小雨が降る。
特に作戦もなく、たれずに一定でできれば少しずつ上げていってゴールしたい感じ。
2012年の21分35秒が目標。

■ レース:5.3km x 3周、21分25秒、27位、292W、95.8回転、166/176拍

スタート直後に加速していく。しかし1分過ぎてちょっときついなぁと思い早くも少しだけ抑えめ。
直角コーナーまで抑えめでリズムをつかむ。
そこから少し良くなった気がする。
1周目は7分16秒ほど。3年前よりは速いペースだから悪くない。けど余裕があって上げられる感触では全然ない。
2周目も何も考えずに続く限りの全力出すのみ。1周目よりもギアが一段重いのでタイムは良いのではないか。
2周目は7分7秒ほど。順調にタイム短縮できた。できればラストは7分切って上がりたいところだけど、ギア入れ替えるほど余裕はない。
それでもタレている感じはないので最後までひたすら踏む。
3周目は7分02秒。うーんイマイチかな。

けど2012年の12位という予想外に良い順位だった時のタイムよりも10秒短縮した自己ベストなのでヨシとしよう。

リザルト

少しダウンしてから着替えて龍太郎の応援へ。堂々の全日本チャンピオンとしての出走。
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王者としての気負いからかそれとも彼のスタイルなのか、1周目は他を圧倒する6分40秒。
このペースでいけば、、と淡い期待を抱くが、2-3周目と激タレして20分44秒の12位。
激タレしたラストラップでも私のベストラップくらいだけど。
まぁ若いしアマチュアだからいつもコンディション合わせられるわけでもないし。良い経験なんだろう。

車運転して18時前に帰宅。家族との夕飯に間に合った。

来週は火〜木とディナーが入っていて金曜は香港で同僚とディナーで土曜は会社のアジア規模のイベントなんで、大変だ。
香港でのプレゼンの一端を担うことになったんで往復の車中ではずっとプレゼンの練習で一人喋っていた。